失敗しないサロン選びを教えて!


若葉
Q7. 失敗しないサロン選びを教えて!

失敗しないサロン選び

永久脱毛はどんなに安全性に考慮しているとはいえ、本来人間が持つ自然な発毛サイクルにダメージを与える手技のためそれなりのリスクは伴います。

例えば比較的効果が高く、また身体への負担が少ないとされている光脱毛を例に挙げても肌の弱い人が受けて施術部位にやけどのような跡が残ったり、しばらくの間は赤くなってしまうという肌トラブルを招いた報告例もありますし、施術時にはちりちりとした痛みを覚えることもあります。

腕足のムダ毛処理などの場合は、痛いといってもそれほど大げさな痛みではないかもしれませんが、VIOゾーン(ビキニライン)のように関節や粘膜などを含むデリケートな部位の場合は感じる痛みが大きくなることもあります。 そのため、まずは脱毛方法や冷却・照射機械などによる、痛みや肌ダメージからの違いからサロンを選ぶことが大事です。痛みに弱い人が、痛みに関するケアがない脱毛サロンで施術を受けるのは苦痛でしょう。

ポイントはカウンセリングとアフターケア

現在、永久脱毛の主流と言えば光脱毛と医療用レーザー脱毛ですね。 ビキニラインのようなデリケートゾーンに対しても同様です。

●医療用レーザー脱毛
医療用器具のため施術は医療行為に該当します。したがって技術者は医師の資格を持っている人でなければいけません。

●光脱毛
医療用器具ではありませんので訓練を受けたエステティシャンであれば使用することが出来ます。しかしどちらも使用するレーザーの周波数が違うとはいえ原理は同じですから取り扱いには注意が必要であることは間違いありません。

そこで利用者にとって永久脱毛の効果はもちろんのこと、それと同じぐらいに重要なのが施術前後のケアになります。 光脱毛も行為そのものは医療行為と非常に近いものですから事前に肌の状態をチェックした上で行う必要性がありますし、上記のような肌トラブルを招く可能性もありますからカウンセリングと施術後のスキンケアはとても重要となります。

したがってサロン選びの際はカウンセリングとアフターケアの充実に重点を置くようにしましょう。 特にビキニラインのようなデリケートな部位に針を刺すというのは、かなりの恐怖心を伴いますよね。そこでニードル脱毛に代わって登場してきたのが医療用レーザー脱毛と光脱毛です。医療用レーザー脱毛は美容整形外科で主流となっており、光脱毛はエステや脱毛サロンで多く導入されている方法と言ってよいでしょう。

↑ PAGE TOP