脱毛サロンとクリニックの違いは何?


若葉
Q6. 脱毛サロンVS医療脱毛 どう違うの?

脱毛サロンとクリニックでする医療脱毛はどう違うの?

脱毛サロンと医療脱毛の大きな違いは、ひと言でいうと『脱毛器の照射パワーの強さ』です。

医療脱毛で使用する医療レーザー脱毛器は、脱毛サロンの光脱毛器よりも数倍の照射パワーがありその分、脱毛効果もあります。
なので、医療脱毛の方が脱毛サロンよりも通う回数が半分程度で済みます。

強い照射パワーを扱える理由は、医師の監視があり、万一のトラブルに備えられるから。
医療レーザー脱毛で多いトラブルは、レーザーの強い光によって皮膚がヤケドしてしまうことですが、医師がいればすぐに薬が処方できますよね。なので国から高い照射パワーのレーザーが使用されることを許可されているわけです。

逆に脱毛サロンはトラブルを回避するために、最初から照射パワーの低い、光脱毛で脱毛しています。 なので、ヤケドのリスクは最初から少なく、痛みも医療脱毛よりも脱毛サロンの方が低いとされています。

強い光で痛いけど少ない回数で一気に脱毛してしまう医療脱毛か、
弱くリスクの少ない光で痛みの少ない回数を重ねる脱毛サロンか…

どちらを選ぶかは、個人の好みかなーというところです。

脱毛サロンでの脱毛

脱毛サロンとは主に脱毛に重点をおいた脱毛専門の美容サロンのことを指しています。
カウンセリングや施術、アフターケアを担当するのは訓練を受けたプロのエステティシャンになります。

脱毛には医療行為としての脱毛と美容目的の脱毛とがあり、脱毛サロンで行うビキニラインの脱毛などは後者のほうに該当します。

医師の資格を持っている技術者が居ないサロンでは、光脱毛やワックス脱毛が主な脱毛法になります。

光脱毛と医療用レーザー脱毛は、医療行為かそうでないかという違いはありますが、最新の光脱毛の装置は進化していてレーザー脱毛に比べ、より広い範囲に照射出来るため施術に要する期間が短縮出来るというメリットもあります。

施術後のスキンケアは一般的な美容の範囲であり、赤く腫脹したり、やけどのような症状を呈するという「治療が必要となる肌トラブル」を生じた場合は別途医療機関での治療が必要となるケースも起こり得ますが、最近の脱毛サロンは医療機関と提携してるところも増えています。

クリニックでの脱毛

一方でクリニックの場合医療行為が可能な美容外科ですので、施術やカウンセリングは医師資格を持った者が行います。
クリニックで行われる脱毛の主流は医療用レーザー脱毛になります。

医療用レーザー脱毛はその名が示す通り医療用に開発されたレーザー照射装置ですので、一般的なエステや脱毛サロンで行われている光脱毛よりも効果が高いとされています。

ただし、効果が高い分照射している肌への負担も大きく、特にデリケートゾーンに対して施術した場合の痛みは光脱毛よりも強いと言われています。

クリニックの場合医療行為としての脱毛が行われるためコストの面ではサロンに比べると高いことが多いのですが、万が一施術によって何かしらの肌トラブルが生じても、同じクリニックで治療可能であり、また技術者が医療資格保有者であるという心理的な安心感が大きいというメリットがあります。

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