VIO脱毛の体勢はどんな格好でするの?


若葉
Q1. VIO脱毛する時の格好は?

脱毛する時の格好は?

VIOの脱毛をしてもらいたいけどサロンでは一体どんな格好をさせられるのか、非常に気になりますよね! 普段は他人よりもちょっと毛の量が多いかも? とお悩みの人にとっては、デリケートゾーンは例え同性であったとしても見せるのは恥ずかしいですよね。

サロンによっても違いはあるのでしょうが、ここでは一般的な脱毛サロンでVIOの脱毛を受けるときのスタイルについて説明していきましょう。

基本は巻タオルと紙ショーツ

ビキニラインと言ってもVライン、Vライン上部、Iライン(太ももの付け根)、Oライン(肛門の周辺)は抜かり無く脱毛しておきたいものです。 一般的な脱毛サロンの場合、ビキニラインの脱毛には大体この4部位は含まれていますので問題ないと思います。


♪巻きタオルと紙パンツ♪

気になるの施術時の格好は…?

基本的には脱毛サロンで用意されている紙ショーツを履いて、ボタンがついた巻きタオルを着て受けるスタイルが多いようです。施術時にはエステティシャンが紙ショーツのを少しずらしながら施術を行うという感じですね。IラインやOラインは膝を曲げた状態で行うのが一般的です。

サロンによっては…

VIOすべての脱毛の場合、巻きタオルだけ身につけてショーツを履かない、要するに下はすっぽんぽんで施術するところもあります。その方がショーツの陰で照射漏れしてしまう可能性が減り、キレイに脱毛できるからです。

スタッフも慣れているので、手早く作業していきます。 されている側は恥ずかしいかもしれませんが、ヘンに毛が残ってしまうよりキレイに脱毛してもらった方がいいですよね♪

施術後には、ラインが不均等になっていないかをお客様に確認してもらって、脱毛後のスキンケアを行い終了という感じです。

ここまでの行程は、施術台の上に横になっており、サングラスやタオルで眼を保護していますので、施術中の姿は自分では見えません。 仕事で日々施術に励んでいるエステティシャンにとっても、デリケートゾーンの毛の量が多いかどうかは別に大した問題ではないようです。

それよりも「きちんと脱毛用レーザーが照射されているかどうかの方がよっぽど気になる」(某脱毛サロンのスタッフ談)そうなので安心してプロの手に任せてみればよいのではと思いますよ。


★紙パンツのサイドはゴムなので伸びます。びよ~ん。★

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